ノルウェーベルゲンへ〜北欧の旅〜
北欧の旅3日目は国境を越えノルウエーのベルゲンへ移動しました。
ベルゲンは元首都で、古代はヴァイキングの拠点となった港町です。
ホテルに荷物を置いてまずは魚市場へ
観光客で賑わっています。
こっけいな表情のあんこうと目が合ってしまいます。。。
カモメが飛び交う歴史ある港町に
世界遺産に登録されたブリッゲンがあります。
ハンザ同盟の主要都市として商人や職工が集まって暮らした地区
築300年以上経つ木造3〜4階建ての建物が寄り添って建ち並び
保存されています。
建物は奥行きのある長屋となっていて建物間が空中階段やブリッジで繋がる
高さのある路地裏のような造りとなっています。



古くて太くて傾いていて、木造の床が歩く度に音が鳴り、おそるおそる。。
立体アミダくじのようなブリッゲンの中は探偵気分!
その中に革工芸のお店やギャラリー・デザイン事務所が店子として
入っていて今でも現役で使われています。
一部保存修繕を行っている建物がありました。
全61件の建物の内38件は修復済みで現在4件が修復作業に入っていました。

いかだに組んだ丸太の土台は塩づけされていて、なんと防腐効果があるとのこと!
修復も手作業で原型に近い材料と工法で進められています。
悪い部分だけ取替え修復出来るのも木造ならでは。ですね。
2012.05.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 建物・ショップ探訪



































































