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湯の山温泉へプチ同窓会

幼なじみの友人4人で1泊2日の小旅行。湯の山温泉へ行きました。 
4人揃っての再会は11年ぶり。。。懐かしさでいっぱいです。

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まずは話題のアグアイグニスの奥田シェフのイタリアランチ
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前菜はお野菜の彩りのきれいなバーニャカウダ 
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桑名産の大きなはまぐりのスパゲッティー
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やはりデザートにはチカラが入っています。

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オープンして半年以上過ぎていますが、人の多さは相変わらず。
温泉とグルメと畑、有名なシェフを取り込んで菰野町に沢山の人が訪れるように
なり、新しい息吹を吹き込んでいました。
アクアイグニス

その後、すぐ近くのパラミタミュージアムで池田満寿夫氏の彫刻と
若冲の企画展を見て、暑い中でしたがお庭も楽しみ結構2時間以上ゆっくり鑑賞。
パラミタミュージアム

そしていよいよ御在所岳のふもと湯の山温泉へ。

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お宿は3ヶ月ほど前に「素材を訪ねる旅」シリ−ズで左官職人松木さんの
仕事を見せて頂いた寿亭に予約をいれました。
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湯の山温泉 寿亭

1泊2食付女子会プラン(浴衣付)で¥10,500-/人 と超お値打ち!
景色もお部屋もお料理も満足。だが、館内温泉をリニュアルして建物や調度品
をセンス良くすれば、もっと高額でもお客が集まるであろう、とアドバイス
したくなってしまいます。

次の日も、いろいろ廻るよりもお話し尽きないのでアクアイグニスでゆっくり過ごし
お昼も近くのお宿にもなっている蕎麦屋「菊井」へ
菊井

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自家栽培の10割そばでフレッシュな香りと歯触り。美味しく頂きました。

かき揚げとざる蕎麦と水なすのお漬け物を頼んだのですが、コース料理のごとく
かき揚げを食べきってから蕎麦がでて、濃厚なそば湯を味わった後、水なすが
運ばれて来ました。 ご主人(女性の方ですが)こだわりが見えます。

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おしゃべりと美食と建物&美術鑑賞の凝縮されたぷち旅でした。

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2013.08.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

あいちトリエンナーレ2013

8月10日より開催、3年に一度の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」
のレセプションに参加しました。 122組のアーティストが参加。
名古屋と岡崎で最先端の芸術作品が集まります。
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「揺れる大地」をメインテーマに震災を連想させつつ、震災から時間を経るごとに
我々の立つ場所やアイデンティティが揺らいでいる危機的な状況」と社会を考える
意味合いが込められているようです。

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ヤノベケンジの震災後の希望のモニュメント サンチャイルド。

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中国のアーティスト ソン・ドンの廃材や古い家具で独特な庭園を展開

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岡本信治郎の作品は作家自ら体験した東京大空襲を描いています。

不思議な空間を体感できる作品。
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平田五郎氏は蝋だけで造られた3階建の積み木の家 小さな建物を這う様に
入っていきます。蝋の中の淡い光に包まれる不思議な体感。

その他にも オノ・ヨーコ やビートたけしの作品や。
NHK朝ドラ「あまちゃん」の音楽を作った大友良英のライブも開催。
宮本佳明氏は愛知芸術センターの床や壁・天井に原寸スケールで福島第一原発
の平面を映し出したりと 刺激的なアートが街中に溢れています。

その関連プロジェクトとしてオープンアーキテクチャーで名古屋陶磁器会館を
一般公開します。そして2階大広間でオペラ朗読劇を9月27日28日行います。
http://aichitriennale.jp/openarchi/program/toujiki/index.html

あいちトリエンナーレは10月27日まで。
次はどの作品を見に行こうかとガイドブックを片手に楽しんでいます。

2013.08.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

福島県へ住宅相談員として

第二回目の復興に向けての住宅相談員として福島県新地町へ行ってきました。

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可愛い56人乗りのプロペラ機で中部国際空港を出発。
グリーンのANAは日本で4機だけの珍しい機種とのことで写真に納めることに。

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海に流された地域は公園や緑地となる計画で、小高い山を造成して住宅地が
作られています。今年中には宅地として住宅の着工が出来る様進められています。

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JR常磐線の新地駅跡、プラットホームがすっかり無くなり、2年半の月日で
草木が育ち覆い尽くされています。
この場所は防波堤兼ねた道路を造り、内陸側に線路を通す計画。
まだまだ整備には時間がかかりそうです。

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海辺のがれきも少なくなってきましたが、まだ整備中。漁業組合だった建物は
補強して残されることに。使用用途はまだ決まっていないようですが。。。

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漁船も整備され時々エンジンをかけたりいつでも漁に行けるよう待機されています。

町民達が、待っているだけでは、始まらない。と毎週末ビーチクリーン隊として
清掃活動を行っています。 少しずつ傷跡から復帰する兆しが見えてきました。

そんな中、新聞の片隅に、福島原発の坑道に23億ベクレルの汚染水があること
が記事となり、次の日には、汚染水が地中に、海に流水している記事となっている。。
累計で20〜40兆ベクレル放流と、とんでもない数値でとてつもなく怖く悲しい!

もうこれ以上海を汚さないでください。東北の方々の生活を、子ども達の安全を
考えて、しっかり真剣に対処してください。 原発の無い日本にしてください。


2013.08.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

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Author:Liv設計工房
http://www.liv-sekkei.com
愛知~関西をフィールドに
心地よい住まいづくりの
女性建築士 川口亜稀子
の日々を紹介しています。

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