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木が製材になるまで

近くの木が製材になるまでの過程として、
杉材の葉枯し伐採を見に行ってきました。

写真 7

写真 9

伐採する前に、お祈りをして15分ほどかけて狙った場所へ
落としていきました。
50年以上育った樹木の命を頂戴して違う形で生かしていく想いが伝わります。

その後
人工林の手が入っていない場所と適宜に間伐を行って木を育てている場所
両方を見学して違いを確認しました。

写真 8
手が入っていないので、枝ぶりが重なり光が地面に届きません。

写真 6
間伐をすることで、光が入り下草の成長や微生物が活動し栄養が行き渡ります。

写真 5

杉が台風で倒れているのですが、20mほどの高さがあるのに
根っこが浅いことにびっくり。しなやかに粘りがあるから立ち木として保てれるのかしら。

写真 1

ヒノキの葉っぱ、白くY型になっているのが見分ける方法とか。

次は製材工場へ、一本一本丁寧にノコを入れ角材となっていきます。
写真 2

写真 3

写真 4

自然の中で50〜100年かけて育った木を切り製材から搬出までの過程
長時間で手間暇かかることを実感。
一つ一つ同じ木は無く、人と同じで個性があります。
その個性を知り、生かした材木に仕上げ、家の一部になっていきます。

木も家も生きているのだな。人も家も健康的な造りでありたいと思いました。


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2014.12.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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http://www.liv-sekkei.com
愛知~関西をフィールドに
心地よい住まいづくりの
女性建築士 川口亜稀子
の日々を紹介しています。

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