わたしらしい住まいづくり

愛知建築士会女性委員会主催の「わたしらしい住まいづくり」の展示が
1月21日から始まりました。
場所は金山駅前ボストン美術館と同じビルの11階 名古屋都市センターにて

建築士会の女性建築士の活動をパネル展示にて紹介。
今年はリノベーションの作品が多いです。

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会期中の25日(土)14:00〜セミナーを行います。
今年の講師は建築士であり、イベント企画やセルフリノベを行うリノベ女子代表など
多才な「いしまるあきこ」さんを迎え、セミナー&リノベーションをテーマにした
ワークショップを行います。

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楽しいイベントとなりそうです。

2014.01.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

名市大での授業2

授業2日目は、屋外授業として実際建てた住宅の見学会を行いました。
晴天で少し寒さが和らいだ日でしたが、学生10名程の参加で、欠席が
多く残念でした。
もっと興味を示すと思いましたが、外へ飛び出しての授業は難しかったかな。。。

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参加してくれた学生達は熱心に写真をとったり、図面や資料も積極的に
見てくれて質問もいくつかあり、興味深く良かったです。

お施主様の娘さんも大きくなっていて、おもちゃのままごとセットでもてなして
くれたり、大勢のお客さんを歓迎してくれました。

写真



2014.01.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

名市大での授業

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。遅めの挨拶となりました。
2014年初ブログです。

新年早々名古屋の住まいの引越等で慌ただしく
すでに1月も2週間過ぎようとしています。
早いですね。。。

1月9日と16日に名古屋市立大学 建築都市デザイン学科2年生の
2日間だけの非常勤講師の依頼を受けました。
授業の内容は
Liv設計工房の仕事、体験談や想いなど、何でも良いので、これから社会へ
旅立つ学生達に参考となるお話を、との事でした。

教壇に立つことが今まで無かったので、どのように授業を進めれば良いのか
パワーポイントに今までのLivの仕事をまとめながらも、不安。。。。

事務所の朝本さんにチェックをしてもらい、前日に構成を大幅に変えて
大学へ向かいました。

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鈴木先生にプロジェクターの調整をして頂き、生徒を迎えます。
40人の学生で、欠席は3名ほど。15回の授業、出席簿を見ると
昔と違って皆さんまじめに授業を受けています。
最近は親御さんから、授業内容や出席の問合せがある様で、学校側も
応えられる様、毎回出席を取るようです。


1時間半の授業、Livの仕事や想い、これからの夢や学生へのメッセージなど
カテゴリーごとに木の枝や根っこに振り分け、話をまとめました。

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来週16日は完成した住宅を実際に見て体験してもらう屋外授業を予定してます。


2014.01.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

気仙沼大島へクリスマスプレゼント

ATAの会主催の支援で気仙沼の大島へ、
島の方々に一足早いクリスマスプレゼントを届けに
愛知学院大学ブラスバンドのメンバー等、46名の学生と一緒に
貸切バスで深夜出発、800kmの道のり12時間の移動です。

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朝8時に気仙沼港に到着、フェリーに乗って25分、大島に到着して
早速、会場の大島中学校の体育館へ、手際良く準備が進みます。

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プレゼントは、学生達によるジャズコンサート+茶話会。島っこと学生の交流
会場にこたつが入り、くつろぎながら鑑賞してもらいます。

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サプライズの手作りプレゼント「島っこザウルス」大島の地形がかわいい恐竜に変身。

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開演前まで真剣に練習が続きます。
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可愛いコスプレも楽しめます。

13時開場、島の方々が集まってきました。ほぼ満員となり演奏も始まります。
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サンタさんが、手作り「島っこザウルス」をプレゼント

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ピーターパンやアリスに子供も釘付け。

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演奏の後、学生達もこたつに入りお茶とお菓子で一緒にお話タイム
震災の事、復興に向けての日々、若いエネルギーをもらった事などなど
お互い記憶に残る思い出となり、復興にむけての小さなチカラになるといいな。

次の日の帰り道、気仙沼港に面した気になる建物を発見。

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近づいてみると、黒い焼き杉板の外壁のカフェ「K-port-Cafe」
設計は伊藤豊雄氏、隣の工事中の建物はSHOPを作っています。
俳優 渡辺謙が経営するカフェで、なんと謙さんがカウンター内で
サービスを行っているのです。
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どうぞゆっくりしてください。と店員に声を掛けて貰いましたが、
時間が無かったのでコーヒーをテイクアウト。
私たちもサプライズプレゼントを貰って、帰路につきました。
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カフェでは、コンサートや果歩さんの朗読劇などの企画があるそうです。
粋な支援の形を見せていただきました。
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2013.12.23 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々のできごと

伊藤若冲三昧

週末紅葉も見納めの頃、京都で伊藤若冲にちなんだイベントに参加しました。

愛知建築士会の会報誌に記事を書いて頂いている京都の木材店「酢屋」さん
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幕末坂本龍馬や海援隊の拠点となった場所。今でも同じ家系、同じ商売で
受け継がれている由緒ある木材店です。その娘様中川典子さん主催の和菓子の会
に参加しました。

場所は河原町にある宝蔵寺。日本画家伊藤若冲の家族のお墓がある菩提寺で
若冲の掛け軸を拝見しながら、絵にちなんだ和菓子を楽しみました。

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錦市場の青物問屋で長男として生まれ育った若冲は、一度お店を継いだが
弟に家業を譲り、生涯を絵に専念したと伝えられていますが、2年間だけ絵筆を
持たない時期があったようです。
それは、町内会長として取り壊される予定の錦市場を死守したとの事、
今このように残っているのも、若冲さんの功績だとか。

絵画からは見えないお人柄が見える嬉しいお話を聞かせて頂きました。

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その後、若冲のお墓がある石峰寺へ訪れました。
京都市街から南、伏見深草のひっそりとしたお寺です。

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お釈迦様の説法を表した「五百羅漢」若冲の500体ほどの石仏が
お寺の奥山間、自然と一体となった様に点在しています。
それぞれユーモアあるいい表情で一体一体見入ってしまいます。

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写真撮影が禁じられているので、山の紅葉を遠景で収めました。

晩秋の紅葉も見納め、時空を越えて若冲に近づいた想いでした。



2013.12.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

マイファニチャー

暮らしの中で使い易さを追求して作った家具を紹介します。

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生活パターンから生まれた形は、ソファーとパソコン机、ベットが
組み合わせ、リノベしたワンルームで使っています。

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素材は木目が美しい白木、センの無垢材。ソファのファブリックは
リネンの平織りでクッションは羽毛とウレタンを使用。シートはベットにも
使われる弾力あるポケットコイル。横たわっても心地よいようになっています。

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ソファーの横にはリモコンや雑誌が入る棚。

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ソファの下は引出し収納となっていて、CDや新聞、薬箱など
日常雑貨が入るスペースとなっています。

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ソファーの背はパソコンデスクになっています。
脚部分も小物が入る棚をつくりました。

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そのすぐ横にベットがあり、疲れたらすぐ ごろ〜んとなれます。

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ベットヘッドも本や時計が置けるようになっています。

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ベットの下はスノコ状になっていて湿気を逃がします。
スノコを外せば季節外のお布団が入る収納になっています。

ベットとソファを切り離して使う事も出来るので、移動も可能。
オールインワン 衣類以外の生活の必需品がこの家具に納まっています。

家具のみはもちろん、新築やリフォームと共に依頼を受けて、
使い勝手や希望を形にしたオンリーワンのオーダー家具を作っています。 


2013.12.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

「唐長の世界」展

天気の良い日に自転車で事務所へ通勤途中にちょっと寄り道。
為三郎記念館で「唐長の世界〜京唐紙のこころ」展が開催中。
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江戸時代から続く京唐紙の老舗、昔ながらの文様を伝承しながらも
現在の生活にあった唐紙の商品をデザインし、展開していく社風を
いつも気に掛けていました。

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為三郎記念館は実業家故古川為三郎氏のお住まいを記念館として平成7年に開館。

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敷石に落ちるもみじが良い風景をつくっています。

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数寄屋造りのお屋敷に唐長の襖や掛け軸、ランプシェードがさりげなく展示。

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作品を写真に収めれないのが残念ですが、
都会の喧噪を忘れるお屋敷と広大な敷地に手入れされたお庭、縁側より
お茶室が見えるなど、時間の動きが止まったかのような静寂なひととき
を味わいました。

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展示会は12月15日まで。 日本の美を体感出来るスポットです。

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為三郎記念館


2013.12.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

京都大山崎プチ旅へ

高校の同窓生と久しぶりに集まり、山崎界隈アート&サントリー山崎
の工場見学へと、プチ旅をしました。
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まずは、アサヒビール大山崎山荘美術館へ

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ニッカウイスキーの創業者の一人である加賀正太郎氏の別荘。自ら設計監理を
行い大正から昭和初期にかけて建設されました。

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昭和初期の頃は、実業家の方々による残すべき良い建物が多く建設されている。
建物だけでなく広大な敷地に3つの池を配置し、レンガ造のトンネルをぬけて
回遊する庭園も含め、個人の別荘とは思えないほどの質の高さです。

華やかな時代も終わり1967年に売却され、マンションに建替える計画がありましたが
地元の反対運動で、京都府から保存の協力をアサヒビール社へ申し出たようです。
その時スーパードライのヒット後であったこともタイミングよく、山荘を買い上げ
美術館の誕生となりました。 残し活用出来ることが出来て良かった!

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2階のテラスから、素晴しい眺望! 雨だったのが少し残念でした。

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展示内容はアサヒビールの初代社長が蒐集した民芸工芸品が並んでいます。
安藤忠雄氏が手掛けた展示建物も地下へ埋め控えめに建っていました。

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午後からは徒歩10分ほどにあるサントリー山崎工場へ
1時間の見学コースで、蒸溜〜樽で貯蔵〜ウイスキーとなる過程の
レクチャーを受け、試飲してきました。
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今までは、集まった時は街でランチタイムを楽しんでいましたが、
皆でプチ旅に出かける企画は来年も続行する事になりました。

2013.11.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

蕎麦と囲炉裏の会

岡崎の左官職人を抱える工務店の離れで蕎麦打ちと囲炉裏を囲む会の
案内を頂き参加してきました。

JR岡崎駅から車で10分程に竹薮の生い茂る小高い山に入っていくと
雰囲気のある日本家屋が見えてきました。

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石臼や竹ザル等、蕎麦打ち道場らしく置いてある道具類も似合っています。

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立派な梁に感心していると、なんと擬木、左官職人が似せて造ったそうです。
ディズニーランドのアトラクションの装飾も手掛けている技術を持つ工務店さん。
ずっと以前からあった家屋のようですが、プレハブに深い軒を掛け左官塗りで
出来たリノベ家屋だと知り、びっくり。。工務店のこだわりが見えました。

その親方が、プロ顔負けの蕎麦打ち名人、趣味が講じて教室も開くほどに
なっています。
いろいろ拘った場所を拝見しているうちに準備が整い、いよいよ蕎麦打ちを
教わります。

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そば粉8と強力粉2 の割合で配合し少なめの水を注いで、やさしくまぜ合わす。
この段階がとても大切だそうです。 丁寧に均等に混ぜます。

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残りの水を混ぜて、耳たぶほどの固さになると、陶芸と同じ菊練りをして
空気抜きと食感を出していきます。この工程も大切!

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綺麗に丸くなりました。
それを面棒で正丸になる様廻しながら引き延ばします。

道具をみると、あて板はシナ合板、面棒は丸形手摺を代行。など工務店ならでは。

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丸から薄く延ばし、長方形に整えていきます。延ばした面を折りたたみ長方形に。

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均一に切るのも難しい。。。肩にちからが入って慎重にゆっくり切るので、
やっぱり幅が合わない。

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師匠の10割そば、打ち立て、湯でたて、出来上がりを頂きましたが、
フレッシュで美味しい!!
あっと言う間に皆で平らげてしまいました。

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その後、囲炉裏を囲んで鹿と猪肉を美味しく頂き、至福のひとときでした。

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初挑戦!私の蕎麦の出来映えは、茹でた途端にブツ切れのショート麺に。。。
そう簡単には行かないから面白いのですよね! 早速リベンジしたくなりました。




2013.11.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

あいちトリエンナーレ納屋橋+岡崎

あいちトリエンナーレの最終週に残りの2会場を廻りました。
11:00の開場に合わせて納屋橋の元ボーリング場だった会場へ

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廃墟となったボーリング場の内装がそのまま残されている中に
作品が組み込まれています。

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5階まで階段を登り、暗闇の中をくぐると突如と現れた泡の造形

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4mほどある天井に届きそうなほどに大きな泡の固まりがゆっくり形をかえながら
異空間を作っていきます。

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時間を忘れて見惚れてしまいました。
作家は名和晃平氏 今後の活動も注目したいです。

午後からは岡崎会場へ
いくつかの会場に分かれているのですが、その中でも面白かったのは
複合ショッピングビル「シビコ」懐かしく昭和なお店が入っているビルですが
4階より上階は使われていなく、アート会場となっていました。

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段ボールで出来た街と実際のアラブ圏の何処かの街が見る角度で交差し現実とアートが
見え隠れする路地を作っているインスタレーション。ものすごく気に入り何度も歩き回る!

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寂れた美容院に鉄のリングが浸食するかのようなアートなど、岡崎の街をゆっくり
歩く機会にもなり、期待を大きく上回ったあいちトリエンナーレ2013を制覇しました。

2013.10.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

なやばし カフェ夜イチ

インテリアを手掛けたNov cafe が出店する連絡を受け、なやばし夜イチへ

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堀川沿いにおしゃれなカフェが一坪テントで一夜限りの出店で並んでいます。

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ポケット広場では、オルゴールの演奏が。夜の川沿いに柔らかな音色が響きます。

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Nov cafeのテントに到着。オーナーの入れるコーヒーの良い香り。
生ハムのサンドとトマトソースのペンネを買って、座れる場所探し。

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いろいろなお店が出店していて、夜の野外、心地よい風を受けながら
ワインやコーヒー、カフェめしを片手に沢山の人で賑わっています。

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ライトアップされた納屋橋も素敵でした。
以外と知らなかった名古屋の良い場所を発見しました。

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なやばし夜イチ


2013.10.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

あいちトリエンナーレ長者町会場を散策

JIA愛知建築家フェスティバルの会場を離れ、長者町を散策

その中で面白いイベントを発見。 旧中電変電所のビル丸ごとを
特撮所に見立てたインスタレーション。
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街中にひっそり残された古ビルの外周を仮設足場で組み立てられた異質
な構築物との対称が面白い。
仮設階段を登って中に入ると昭和初期のガランとした空間が隙間から
見えます。 もっと奥に入ってみたい。。。が柵があって行けません。

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台の上に立ってモニターを見ると、自分の後ろにゾンビ達が襲って
きます。 振り返るとただの壁なのですが、特撮技術の体験アート。

2013.10.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

JIA愛知 建築家フェスティバル

あいちトリエンナーレの会場 長者町の伏見地下街の空きテナントを
10月13日〜20日まで借りて、JIA建築家フェスティバルを開催。

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避難所などですぐに組み立てれる段ボールを使った家具テーブルや椅子・ベット
を作って展示をしたり、紙コップを高く重ねて構築物を作ったりと一般参加出来る
展示と、JIAの活動を映像にして流したり、夜は建築に関する映画を鑑賞したり
トークセミナーなどのイベントを毎日開催します。

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紙コップタワーは子ども達が楽しみ、段ボール椅子に座る大人達と、トリエンナーレ
目当ての方々が興味を持って入ってくださいます。

来週末は長者町えびす祭りに参加して屋外で段ボール迷路のワークショップを
開催します。 興味のある方は是非参加してくださいね。

2013.10.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

愛知トリエンナーレ オープンアーキテクチャー

9月27日 28日と2日間愛知トリエンナーレ事業オープンアーキテクチャー
会場として、事務所のある名古屋陶磁器会館を公開しました。

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事前申込で各日50名募集をかけましたら、定員を大幅に超える希望者。
抽選で当選された大勢の参加者がお見えになりました。

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初日の3階ガイド役として協力させていただきました。
会館の建設当時から今までの歴史、登録有形文化財への手続き
名古屋証券ビルから譲り受け再利用した扉や、耐震補強工事の話など。

築80年の名古屋陶磁器会館は陶器の輸出業として、戦前から戦後にかけて
名古屋の発展を担ってきました。近年は輸出業も低迷し厳しい業種でしたが、
空いている室をテナント貸しすることで、異業種のいろいろ人々が行き交い、
活気を取り戻した歴史があります。
そのような話を大勢の方々に聞いていただきました。

2013.09.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

あそぼうさい

愛知建築士会名古屋名東支部地域貢献委員会活動として、地域貢献センターより
活動助成を貰って行う企画の第一弾、「あそぼうさい」
親子で楽しみながら、意識が高まる防災かるたゲームを行います。

10月5日土曜日の11:00より
名古屋市千種区の吹上ホールにて開催「建築総合展」のセミナーコーナーにて

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大きな絵かるたをつくって防災に関連したメッセージを読み上げます。
とったかるたの数ぶん、防災グッズをプレゼントします。

建築関連の情報だけでなく、ゲームにも参加しませんか。

2013.09.17 | | コメント(1) | トラックバック(1) | 日々のできごと

CBCハウジングのHP

先日、企画編集会社の方よりCBCハウジングのホームページ
の特集記事「住まいの探偵団が行く」のコーナーにLiv設計工房
から住まいづくりで参考になるコメントを掲載したい。とお話を
いただきました。

ハウスメーカーのモデルハウスが林立するハウジングセンター
なので、住まいの特集記事をホームページに載せる上で
中立かつ客観的な立場である、設計士に依頼することになった
ようです。
沢山の設計士が存在する中で、なぜLivを?と確認しましたら
住まい手目線で、設計士の威圧感が無かったようです。

特集記事は「住まいづくりの基礎知識『構造』を知る

で木造や鉄骨、コンクリート造の特徴とメリット・デメリット
など、一般の方にわかり易く解説させていただきました。

CBCハウジングセンター「住まいの探偵団が行く」

よかったら見てください。

2013.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

湯の山温泉へプチ同窓会

幼なじみの友人4人で1泊2日の小旅行。湯の山温泉へ行きました。 
4人揃っての再会は11年ぶり。。。懐かしさでいっぱいです。

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まずは話題のアグアイグニスの奥田シェフのイタリアランチ
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前菜はお野菜の彩りのきれいなバーニャカウダ 
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桑名産の大きなはまぐりのスパゲッティー
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やはりデザートにはチカラが入っています。

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オープンして半年以上過ぎていますが、人の多さは相変わらず。
温泉とグルメと畑、有名なシェフを取り込んで菰野町に沢山の人が訪れるように
なり、新しい息吹を吹き込んでいました。
アクアイグニス

その後、すぐ近くのパラミタミュージアムで池田満寿夫氏の彫刻と
若冲の企画展を見て、暑い中でしたがお庭も楽しみ結構2時間以上ゆっくり鑑賞。
パラミタミュージアム

そしていよいよ御在所岳のふもと湯の山温泉へ。

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お宿は3ヶ月ほど前に「素材を訪ねる旅」シリ−ズで左官職人松木さんの
仕事を見せて頂いた寿亭に予約をいれました。
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湯の山温泉 寿亭

1泊2食付女子会プラン(浴衣付)で¥10,500-/人 と超お値打ち!
景色もお部屋もお料理も満足。だが、館内温泉をリニュアルして建物や調度品
をセンス良くすれば、もっと高額でもお客が集まるであろう、とアドバイス
したくなってしまいます。

次の日も、いろいろ廻るよりもお話し尽きないのでアクアイグニスでゆっくり過ごし
お昼も近くのお宿にもなっている蕎麦屋「菊井」へ
菊井

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自家栽培の10割そばでフレッシュな香りと歯触り。美味しく頂きました。

かき揚げとざる蕎麦と水なすのお漬け物を頼んだのですが、コース料理のごとく
かき揚げを食べきってから蕎麦がでて、濃厚なそば湯を味わった後、水なすが
運ばれて来ました。 ご主人(女性の方ですが)こだわりが見えます。

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おしゃべりと美食と建物&美術鑑賞の凝縮されたぷち旅でした。

2013.08.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

あいちトリエンナーレ2013

8月10日より開催、3年に一度の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」
のレセプションに参加しました。 122組のアーティストが参加。
名古屋と岡崎で最先端の芸術作品が集まります。
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「揺れる大地」をメインテーマに震災を連想させつつ、震災から時間を経るごとに
我々の立つ場所やアイデンティティが揺らいでいる危機的な状況」と社会を考える
意味合いが込められているようです。

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ヤノベケンジの震災後の希望のモニュメント サンチャイルド。

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中国のアーティスト ソン・ドンの廃材や古い家具で独特な庭園を展開

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岡本信治郎の作品は作家自ら体験した東京大空襲を描いています。

不思議な空間を体感できる作品。
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平田五郎氏は蝋だけで造られた3階建の積み木の家 小さな建物を這う様に
入っていきます。蝋の中の淡い光に包まれる不思議な体感。

その他にも オノ・ヨーコ やビートたけしの作品や。
NHK朝ドラ「あまちゃん」の音楽を作った大友良英のライブも開催。
宮本佳明氏は愛知芸術センターの床や壁・天井に原寸スケールで福島第一原発
の平面を映し出したりと 刺激的なアートが街中に溢れています。

その関連プロジェクトとしてオープンアーキテクチャーで名古屋陶磁器会館を
一般公開します。そして2階大広間でオペラ朗読劇を9月27日28日行います。
http://aichitriennale.jp/openarchi/program/toujiki/index.html

あいちトリエンナーレは10月27日まで。
次はどの作品を見に行こうかとガイドブックを片手に楽しんでいます。

2013.08.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

福島県へ住宅相談員として

第二回目の復興に向けての住宅相談員として福島県新地町へ行ってきました。

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可愛い56人乗りのプロペラ機で中部国際空港を出発。
グリーンのANAは日本で4機だけの珍しい機種とのことで写真に納めることに。

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海に流された地域は公園や緑地となる計画で、小高い山を造成して住宅地が
作られています。今年中には宅地として住宅の着工が出来る様進められています。

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JR常磐線の新地駅跡、プラットホームがすっかり無くなり、2年半の月日で
草木が育ち覆い尽くされています。
この場所は防波堤兼ねた道路を造り、内陸側に線路を通す計画。
まだまだ整備には時間がかかりそうです。

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海辺のがれきも少なくなってきましたが、まだ整備中。漁業組合だった建物は
補強して残されることに。使用用途はまだ決まっていないようですが。。。

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漁船も整備され時々エンジンをかけたりいつでも漁に行けるよう待機されています。

町民達が、待っているだけでは、始まらない。と毎週末ビーチクリーン隊として
清掃活動を行っています。 少しずつ傷跡から復帰する兆しが見えてきました。

そんな中、新聞の片隅に、福島原発の坑道に23億ベクレルの汚染水があること
が記事となり、次の日には、汚染水が地中に、海に流水している記事となっている。。
累計で20〜40兆ベクレル放流と、とんでもない数値でとてつもなく怖く悲しい!

もうこれ以上海を汚さないでください。東北の方々の生活を、子ども達の安全を
考えて、しっかり真剣に対処してください。 原発の無い日本にしてください。


2013.08.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

オーダー家具出来ました。

10年前に作った住宅のお施主さまより、娘さんが大きくなった
ので、長く使える机とクロゼットを作りたいとオーダー家具の依頼
があり、先週納入してきました。
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白木で作った床や枠が良い色に落ち着いてきたので、濃いめのブナ材
の無垢板で仕上げました。

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机の脇にはキャスター付き引出しにして、引き出せばサイドデスクになります。

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クローゼットの引出しは軽くて調湿が出来て防虫機能もある、桐を使っています。

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完成してから何度かお伺いしていて、住宅もお施主さんの雰囲気に育って
います。
2階の部屋から吹抜けを見下ろしてみました。
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これから個室になる様に建具もいれて、娘さんの居場所が出来あがって
きます。 長く使えるように作っているので、いろんな記憶を築いていってね。

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2013.07.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

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http://www.liv-sekkei.com
愛知~関西をフィールドに
心地よい住まいづくりの
女性建築士 川口亜稀子
の日々を紹介しています。

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