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工事の進捗

東海市の住宅の進捗状況
駐車場の建て方も終わり、外壁下地と瓦工事に入っています。
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鐵工所が近い場所で、鉄粉で錆やすい土地柄なので金属屋根や板金を
極力使わない為、瓦葺きで錆色に近い茶色を採用しています。

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屋根と壁との取り合い、雨だれと水の処理に気をつけなければならない場所です。

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2015.10.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

上棟式

東海市の住宅の上棟式を迎えました。
晴天に恵まれ青い空に桧の柱が映えます。

東白川村の参事様からもお祝いに駆けつけていただき
東濃ひのき産直住宅のプレートと神棚のお祝い祝辞をいただきました。

これから完成に向けて皆さんの安全とお施主様にとって愛される住まいと
なるよう、気持ちを込めて創っていくことを誓う良き日となりました。

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2015.09.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

醸造蔵店舗の改修

ヘリテージマネージャーとして町並み調査で大変お世話になった
中定商店様の登録有形文化財登録の手続きと合わせて店舗改装の相談を受けました。

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中定商店様は豆味噌と溜まりの明治に創業以来変わらぬ製造法でつくる醸造蔵で
歴史的価値のある建物であり日本の食文化を守り続けています。

そのお蔵で直販売も行っているのですが、休憩や試食など出来るコーナーを
新設するなど蔵のもつイメージを大切に販売拡張を促す改装となります。

ショーケースのリメイクや倉庫に眠る古材を使ってディスプレイ棚を作るなど、
懐かしく新しいお店となるよう、打ち合わせが進んでいます。

写真 2

写真 1



2015.08.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

半田赤レンガ建物

半田にありますカブトビール工場跡地の赤レンガ建物が
耐震補強を終えてリニューアルオープンしました。

写真 3

オープニングイベントのひとつに酒井敦美さんの「光の切り絵・光の絵本に入ろう」
が開催されます。
気になる建物での友人の作品展示に嬉しくなって、設営のお手伝いに
行ってきました。

ビール樽の貯蔵庫だったクラブルームBの会場はレンガに塗り壁がした当初
のままの部屋が、みるみるうちに切り絵の空間に仕上がってきました。

写真

写真 4

写真 5

ゴンきつねも登場する作品は半田の地にちなんだストーリーで、
懐かしい情景に心が温かくなります。

100年以上のレンガ建物の再出発、地元に愛される観光資源として
エールを送り見守っていきたいです。

写真 1

2015.07.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

名古屋陶磁器会館ミュージアムショップ

名古屋陶磁器会館のミュージアムショップがリニューアルオープンしました。

写真 3
リニューアル前

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リニューアル後

既存の家具を使い、暖炉や腰板など見せ場を活かした模様替え。

写真 1

旧)名古屋証券取引所から譲り受けた天井板を使って、ディスプレイ兼照明器具
をデザインして、ショップのアクセントにしました。
製作はCANNA家具店。耐久性や美観など一緒にスケッチをおこし検討しました。

写真 4
写真 2
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名古屋陶磁器会館に眠る絵付陶器が一斉に展示販売します。

お近くにお見えになる時は是非足をお運びください。
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2015.06.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

「建築士のひろば」イベント

5月10日 名古屋市名東区(may to)の区民まつりが毎年開催されます。

写真


愛知建築士会の地域貢献として毎年地域の建築士の役割を紹介する
イベントを行っています。
今年は東邦高等学校のランチルームで、耐震改修などの無料相談会や
行政の補助金情報や建築士の作品パネル展示を行いながら、

親子で楽しみながら防災意識が身につくカルタ「あそぼうさい」や
積むだけの単純だけど楽しい造形が出来る「紙コップタワー」
建物の強さがわかるペーパークラフトの「紙ぶるる」
など楽しい遊びを組み込みました。

写真 1

写真 3

写真 2

今年は大勢の親子が参加して大賑わい! 
私たちも地域貢献事業が一般の方々とつながっている実感を得る
嬉しい1日でした。

2015.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

北浜さんぽ

GWに家族揃ってのお食事会。
北浜にあるお店で中央公会堂を眺めながらのイタリアンランチ。
皆元気に過ごしていることに感謝。

写真 1

食事後南に向かって散歩しながら見つけた建物。
近代建築のファサードを保存しながら完成したビルの
1階にあるカフェ+セレクトショップの「コホロ」

写真 15

写真 9

アンティーク家具とセレクトされた器や革製品がセンス良く
ディスプレイされていて、今手掛けている名古屋陶磁器会館の
ミュージアムショップの計画の参考になります。

写真 6

写真 7

写真 8

少し歩くと、珍しい蔵を発見。洋館風?神殿風?の造りで、庇のデザインも
凝っています。

写真 16

写真1 8

久しぶりに芝川ビルも訪問。以前よりお店が増えて活気良くなっていました。

写真 12

写真 5

管理人室の床のタイルは、陶磁器会館のモンキーと同じ柄の大きい版。
昭和2年築の芝川ビル。この時代に良く使われていたのかな。

写真 10

階段のデザインも凝っていたり、腰壁のエンドも粋です。

写真 14

写真 13

入っているお店の照明器具は、光を柔らかく通す陶器で出来ていて
いつか使って見たくなりました。

写真 11

晴天の静かなオフィス街、北浜から船場をふらりと刺激と発見の多いさんぽでした。

2015.05.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

初めてのシンガポール

今年の初めからずっと休み無く続いていた仕事がひと段落し
建築探訪+リフレッシュで2泊4日でシンガポールへ行ってきました。

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空港を降りて最初に見学したのは、ビシャン・コミュニティ図書館
読書室が突出した色ガラスのBOXが印象的。

宿泊場所は、シンガポールのランドマークとなった、マリーナ・ベイ・サンズ
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スカイウェイ・プールは摩天楼を見下ろしながら泳げて、浮遊感覚で異空間を彷徨っているよう。
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ホテルからブリッジでつながる、ガーデンズ・バイザ・ベイは壮大な植物園
夜はLEDで照らされた光のショーは感動的で、シンガポールの観光名所となっている。

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屋内の植物園も壮大で、7層の高さから滝が流れ、最上階から地上へと高さに合わせた
植物が展示されている。
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住まいのコンドミニアムが建設ラッシュで、今までに無いデザインで溢れている
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国土が東京23区ほどの面積の中で、貿易と観光、世界中の富が集まるアジアの中枢と
しての活気が溢れていて、日本がアジアの中心では無いことを痛感しました。
だが、
在住の日本人の話では、一年中気温が変わらない夏、四季のない生活が退屈だとか。
なるほど。と感心。 進化し続けるシンガポールと日本人の季節を愛でる感性を意識
する旅でした。




2015.04.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 建物・ショップ探訪

ことぶき町公民館完成しました。

ご無沙汰になりましたが、ブログ再開します。
今年に入って仕事と活動と重なり、今までに無いほどの忙しさで
日々過ごしていましたが、やっと余裕が出てきました。

その忙しさのひとつ、ことぶき町公民館の工事が無事予定通り完成し
引き渡すことができました。

写真 1

住民たちが一緒に完成にむけてワークショップ方式で駐車場の整地をし
穴あきブロックを敷き込み、床のワックス掛け、縁側の製作とできること
を行うことで、自分たちの公民館意識が高まり、竣工前には使い勝手を
把握されていました。 
予算が厳しく、工事費から外したことが、幸いした形となりました。

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いろいろ反省点は多々あるのですが、
内覧会、竣工式に大勢の住民が集まり,喜ぶ姿を見てひと安心。
この仕事の醍醐味を味わいました。

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2015.04.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

今年締めの京都旅

年末仕事納めの後、楽しみにしていた2泊3日の京都。
友人4人での女子旅です。
宿泊場所は、町屋をリノベーションして一軒一組貸の京宿家
初日は紫野の船岡山ふもとにある、「紫野しおん庵」に宿泊。
紫野 しおん庵

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徒歩で行ける西陣の町並は、美味しいパン屋さんや不思議な居酒屋、
こだわったカフェなど昭和な町に新しいお店も並ぶ魅力的な下町でした。

元銭湯のカフェ「西陣サラサ」で食事をし、登録有形文化財の大正時代の銭湯
「船岡温泉」に浸かってと、暮らしを体験する京都旅。

写真 2

写真
「西陣サラサ」
明治末期に西洋建築と共に普及したマジョリカタイルが楽しめるカフェ。

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船岡温泉の内装もマジョリカタイルと透かし彫物の装飾が多用されていて圧巻。
http://www.kyo1010.com/funaoka-onsen/feature.html

2日目は近くの大徳寺へ。年末は人も少なくしっとり禅寺の枯山水庭園を堪能。

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お寺ごとの鬼瓦がなかなか滑稽だったので、写真に納めました。
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楽しみにしていた今宮神社脇のあぶり餅はお正月に備え、早くも閉店。
仕方なくお店の鍾馗さんをチェック。

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お多福さんも滑稽な表情。 鍾馗さんの向かいには睨み合わないようにお多福さんを
置く風習があるようです。

あぶり餅にありつけず残念でしたので、今出川の甘味どころで寛ぎ、
四条〜三条町歩きの後、先斗町で食事をして、レイトショーの映画を楽しみ、
二日目は二条の京宿家「ききょう庵」へ
同系列の宿泊所なので、荷物は預けたまま運んでもらえました。
「桔梗庵」

一棟貸しなので、いつ戻っても気兼ねなく、そして遅くまで会話を楽しんだ
町屋のスティに満足した旅でした。

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二条の町中で発見。鍾馗さんウォッチングも外せない旅の楽しみです。
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2014.12.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

木が製材になるまで

近くの木が製材になるまでの過程として、
杉材の葉枯し伐採を見に行ってきました。

写真 7

写真 9

伐採する前に、お祈りをして15分ほどかけて狙った場所へ
落としていきました。
50年以上育った樹木の命を頂戴して違う形で生かしていく想いが伝わります。

その後
人工林の手が入っていない場所と適宜に間伐を行って木を育てている場所
両方を見学して違いを確認しました。

写真 8
手が入っていないので、枝ぶりが重なり光が地面に届きません。

写真 6
間伐をすることで、光が入り下草の成長や微生物が活動し栄養が行き渡ります。

写真 5

杉が台風で倒れているのですが、20mほどの高さがあるのに
根っこが浅いことにびっくり。しなやかに粘りがあるから立ち木として保てれるのかしら。

写真 1

ヒノキの葉っぱ、白くY型になっているのが見分ける方法とか。

次は製材工場へ、一本一本丁寧にノコを入れ角材となっていきます。
写真 2

写真 3

写真 4

自然の中で50〜100年かけて育った木を切り製材から搬出までの過程
長時間で手間暇かかることを実感。
一つ一つ同じ木は無く、人と同じで個性があります。
その個性を知り、生かした材木に仕上げ、家の一部になっていきます。

木も家も生きているのだな。人も家も健康的な造りでありたいと思いました。


2014.12.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

2現場の進捗状況

足踏み状態だった工事中の2物件の姿が見え始めました。

まずは桑名の住宅のコンクリート駐車場の型枠が外され、打ち放し面が
現れてきました。
産声が聞こえるような濡れ色をしていますが、時間と共に色が白くなる
ものの光沢は残る密度ある仕上がりです。 
パラペットの一部にジャンカが出たことが気になりますが、
外部になるところはしっかり補修していただきます。

写真 1[1]

写真 2 1

もう一件は春日井市の公民館。鉄骨の建て方が始まりました。
晴天に恵まれ作業もはかどります。

写真 4[1]

写真

一次避難場所として安全を確保した骨太のフレームも
仕上がれば違和感なく納まってきます。

これから現場の変化が楽しみになってきます。

2014.12.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

長崎・軍艦島へ視察旅行

愛知建築士会名古屋名東支部の視察旅行で長崎・軍艦島へ行ってきました。

初日は市内観光 長崎原爆資料館と追悼平和祈念館へ
原爆投下の場所近くにある7万人の原爆犠牲者の追悼と被爆体験を伝える施設
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原爆の原寸大模型を展示。この大きさが街を壊滅した威力があるとは。。。
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最近なぜか原子力を見聞する機会が増えています。

その後に日本二十六聖人殉教地へ
豊臣秀吉のキリスト教禁止令によって捕らえられた26人の宣教師と信者が処刑
された殉教地。

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隣接する記念館で弾圧された時代の断片を見ました。
ガウディの研究者であった今井兼次がサグラダ・ファミリア教会を意識して
造られました。

次の日はいよいよ念願の軍艦島へ。
以前から興味があるものの、個人ではなかなか行けない島内を調査と視察
出来る機会に恵まれました。(観光船で一部は上陸可能です。)

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明治から昭和中期にかけて炭坑の島として5200人が密集して生活して
いました。日本で最初の高層アパートが建設されカラーテレビ普及率も
一番早い、ハイソな生活を送っていましたが閉山と共に住民も島を離れ
40年間、廃墟となった建築群の荒れ果てた街を視察。
潮風にさらされて朽ちるスピードも早く、結構危険な場所が多々あります。

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島内の記録写真は公開できませんが、今後の調査に生かせればと思います。

秀吉の時代から幕末〜昭和にかけて日本の歴史を垣間みる2日間でした。

2014.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

福島 双葉町 富岡町の現状

全国大会のセッションにて、原発に近く今でも避難地域の双葉町と
富岡町を訪問しました。
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3月11日震災の日のまま、今でも町は時間が止まっています。
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行き交う人の気配はなく、壊れたままの家。幾つもの船が陸にあがったまま
背高粟立ち草が育っているところは元は田畑。

除染済みの黒い袋が固まっておかれています。この場所を行き来するのは
除染の作業員のみ。 毎日1500名の作業員が、街全体を除染しています。
建物の外壁や、屋根など一件一件拭き取っている姿は、無限に続くのではと
思う程の作業で、まだ手つかずの町もあるようです。
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このような作業が日々多額の人件費を使って今後も続き、戻ってこれる
町になれるのか。。。。 考えさせられます。

同じ国内なのに、すっかり過去の話のように忘れてしまいそうな東日本大震災。
まだ復興に向うスタート地点である町があることの情報がもっと必要だと思いました。

2014.11.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

建築士会大会〜福島県へ〜

今年の大会の開催県は福島県。
古建築と復興の兆しを知る目的で2泊3日で出向きました。

初日は、はじめての東北新幹線はやぶさに乗り新白河で下車。
レンタカーを借りて会津若松方面へ1時間ほど走り名勝「塔のへつり」
へ到着。

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自然の造形ですが、数万年かけてこの形になって来た不思議なアートです。 

次は楽しみにしていた大内宿「歴史ある建物群」伝統的建造物保存地域へ
観光着がおおくてびっくり。お土産物も多く町並み保存だが、観光化されて
いて、微妙な趣き。 山の中腹からの景色は良いのですが。
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伝建地区に指定されることで、保存にむけて屋根の茅が葺き替えられ
消化銃も整備され防災強化されるので、喜ばしいことですね。
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その後、会津若松へ向かい、さざえ堂を見学。
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2重螺旋になっていて、大勢見えてもぶつかることなくスムーズにお参りが出来るとのこと
柱は6角形になっていて、高さ、角度の違う横架材を渡し組み立っている。
昔の技術に脱帽です。
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2014.11.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

ことぶき町公民館着工しました。

春日井市ことぶき町公民館の工事がいよいよ始まりました。

隔週火曜日に地域の建設委員会との打合せを重ね、希望の形になってきたのですが
この最近、着工件数が多く人手不足の影響で工事費が上がっていることもあり
予算との差額が気になっていましたが、数回の減額調整を行って住民の方々との
説明会でご理解を頂き、なんとか着工することができました。

写真 5[1]

町内のお祭りの日に解体前のご祈祷を町内の方々と一緒に行い
今までの公民館にお礼とお別れをして、賞状やトロフィー、ユニフォームなど
地域の思い出のお引越をしました。

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次の日に養生シートを張って解体準備。
写真 2[1]

黒板には「公民館永年お世話になりありがとう」のメッセージが書かれていました。
写真 3[1]

10月秋晴れの良き日に地鎮祭を行い、いよいよ新しい公民館の建設が始まります。
地域の皆さんの想いをしっかり受け止めて頑張ります!

写真 1[1]


2014.10.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

キッチンの打合せ

今日はオーダーキッチンのショールームにて打合せ

オープンキッチンでテーブルと一体になったデザインです。
ステンレストップや花崗岩のトップ、シンクの形状、面材や
フードのお手入れなどひとつひとつ確認しながら、形が
決まっていきます。
写真 1

こだわりで取り入れたのは、ガゲナウの食洗機
ガゲナウ食洗機
幅45cmだが、国産の2倍程収容出来る大容量、カトラリートレイもついて
使い勝手が良さそうです。

写真 2
写真 3

お施主様も満足のプランがまとまり、見積り発注。
あとは予算に合ってきますように!

写真 4


2014.10.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

300Mの地底探検

瑞浪超深地層研究所への見学会に参加。
地下500Mまで掘削し地中の環境、微生物をなどを研究。
主なる目的は、高レベル放射能廃棄物の埋設環境を調査する施設です。

原子力の最終処分場がまだ決まっていない日本で、此処まで大掛かりで
高レベルな埋設処分場の研究する施設があった事を知りました。

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作業着と安全ベストを装着して説明を聴き施設の中へ

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主立坑櫓設備の大きさに驚きます。
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階段を降りて、メッシュのリフトに乗り地下300Mまで降下します。

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500Mまでの地底がまだみえません。
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リフトを降りて坑道を歩きます。 地下水も湧き出てひんやり。地層は花崗岩です。
湧き出る水は8000万年前の水! 自己責任で飲んでみました。少し甘い。。

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生物の起源ともいわれるシアノバクテリアを見る事もできました。

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記念撮影をして地上に上がりました。 が 

これだけの施設と研究を重ねているものの決まっていない最終処分場
この場所はあくまでも研究だけで、県との誓約で100%無い。

有害物質が無くなるまで なんと7万年掛かるそうです。
7万年間地中変動のない場所を私たちで決めれるはずがない!
 
なんと見通しの無い負の遺産を残し続けているのか。。。と
考えさせられる見学会でした。

2014.10.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

奈良今井町まち歩き

3連休最終日、大阪へ向かう途中、八木で下車をして
重要伝統的建造物群保存地区になっている今井町を訪れました。

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町に入って直ぐの歯医者さん、お住まいの方が下見板を塗装されています。
5〜6年に1回自ら塗り直していることや、歯医者さんの店構えや看板
が伝建地区の為、規制が厳しいが屋根型にしたらすんなり通った事など
色々なお話をしてくれました。

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観光案内所まで歩いていると、玄関先に面白いサインを発見。
日めくりで、高齢者の安否が地域の方々にアピール出来る仕組みになっています。

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毎日外へ出て、日めくりをしている事や、その日の体調をマークで表現。
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独居高齢者が多く住む町なので、安否を地域で確認し高齢者の生活を見守れれば
と、橿原市へ提案中だが、個人情報に厳しい世の中なので、市から設置の同意は
なかなか得られないが、待ってても始まらないので自らアピールしているとの事。

町を歩き出してから100m以内ですでに、住民の意識の高さを感じ取れました。






2014.09.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 建物・ショップ探訪

桑名の住宅始まりました。

昨年から計画を進めていました桑名の住宅が
やっと着工出来ることになりました。

地鎮祭では、神主様が、大胆に新潟の名酒「越乃寒梅」で四方祓いを行い
土地の神様も喜んでいるのでは。

写真


駐車場の基礎部分を掘削しましたら、隣地との既存ブロック塀の土で隠れていた
部分が見えてきたのです。 ところが。上からは
袖壁が短ピッチで入っている様に見えましたが、上部のみコンクリートで
下部は石やブロックを並べているだけ。。。 施行の悪さが見えてきました。


このような状態のままではいけないので埋め戻す前に、袖壁としての強度を
持たせる様再施行したいと思います。

見えない部分は要注意ですね。

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2014.09.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

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プロフィール

Liv設計工房

Author:Liv設計工房
http://www.liv-sekkei.com
愛知~関西をフィールドに
心地よい住まいづくりの
女性建築士 川口亜稀子
の日々を紹介しています。

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