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橘の建物完成間近

名古屋市中区橘で工事中の「椿」がもうすぐ完成します。
角地の20坪の敷地に建つ狭小住宅+店舗です。
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1階はカウンターのみの小さなお店、2階はオーナーの住まい
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建具と設備が未だ途中なので、最後の調整とチェックが続きます。


2016.05.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

安城のすまい、上棟しました。

ゴールデンウィークの中頃、雨降りを心配しましたが
なんとか曇り空を保ち、無事上棟! 
屋根の防水シートまで進めることが出来ました。

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強風の中、頑張っていただきました。

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玄関土間の吹き抜け。真壁なので化粧柱が並びます。

フォレスタイルの住宅として東白川町長 籾山氏より祝辞と
東濃ヒノキ107本村からのプレゼントとして出向いてくださいました。

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2016.05.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

木材の確認

安城の住宅の木材の確認に、東白川村のプレカット工場へお施主様と
行ってきました。
東濃桧の産直で、工務店が山を持っていることもあり市場では同じ金額で
買えない上質な材料を用意していただきました。
ありがとうございます!
上棟の日が楽しみになってきました。
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通し柱も殆ど節が無く、美しい木肌です。


2016.04.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

旧庄屋「三井家住宅」の建物ガイド

4月9日10日 武豊町の長尾地区春祭りに合わせて
旧庄屋「三井家住宅」の公開で、建物ガイドを行いました。

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通りから、南蔵と母屋、北蔵を見る。

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表門をくぐり庭より正面が母屋。左の南蔵は江戸中期で三井家で一番古い建物です。

三井家を守る会の方々により、お庭も綺麗になり、展示物も増え、広報で公開を知り
是非見たかったと足を運ばれる見学者も多く、
2日間で250名と昨年より多くの方が訪問されました。

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10日の午前中には、籾山町長もお見えになりました。

町長のブログに紹介されましたので一部引用
「〜〜とりわけ、あいちヘリテージ協議会の皆さんからもご説明を頂きまして、
価値のある武豊町にとって大きな財産であることを再認識させて頂きました。
町行政として、何ができるのか、引き続き模索をしてまいりたいと考えております。」

武豊町からの支援の動きが見えた貴重な日となりました。

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2016.04.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

ことぶき町公民館一年点検&お花見会


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昨年完成した春日井市ことぶき町の公民館の一年点検を行いました。
点検中、これからリズム体操が始まるとのことで近くの住民が集まってきました。

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最初はどのように使っていこうかと思案していましたが、1年経つと
平日の午前中はホールの予約が取れないくらい色々なサロンや
会合など集まる場所になっているようで、良かったです。

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公民館前の公園で開催の今年初めてのお花見会では43名の方が参加して大賑わい。
近くの住民同士、お話しする機会が持て意外な発見もあったようで、人と人が繋がる
様子は、見ていて嬉しい瞬間です。

2016.04.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

引き渡し直前

東海市の住宅の完成直前。
外構工事はまだ途中ではありますが
お引越しが決まっているので、生活できるように間に合わせ
室内はなんとか仕上がりました。

リビング
玄関から入って見るLDK 2階の子供室も見渡せる大きな空間に
ハイサイドの光が明るく全体を包みます。

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造り付けのテーブルが取り付けられ、段々住まいらしくなってきました。

2階ホール2
2階のホールはサブリビングとして、子供たちの居場所となります。

2階廊下

子供室
子供室は将来2室に区切れます。

住みながら気になる部分も出てくると思いますが、その都度
対応させていただければと思っています。



2016.03.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

私らしい住まいづくり展

愛知建築士会女性委員会主催の第25回わたしらしい住まいづくり展が
2月28日まで開催しています。
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今年は東海北陸のブロック会議も重なり、他県の方々に愛知の素材を
知って貰うために、素材コーナーを設置し担当しました。
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「三州瓦」「からかみ」「有松絞り」「尾張七宝」の4つのカテゴリー
で各産地を訪ね、職人さんにお会いして作る工程や現在の取り組みなど
お話を伺いながら、パネルにまとめました。

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20日はサンプル品や商材も展示します。
たくさんの方に、伝統工芸が建築材料として活かせる形や現代に合う
商材の展開など知って頂く機会となりますように。



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2016.02.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと

地鎮祭

新年を迎えてから寒い日が続くようになりました。
そんな風が冷たい中でしたが、晴天に恵まれた良き日に
地鎮祭を行いました。

神様に新しい住宅が末長く家族を守り、家族と一緒に記憶を刻み
良い形で歳を重ねていけますように。
お祈りをして、2月からの着工となりますがいよいよ工事がスタートします。


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2016.01.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

工事の進捗

東海市の住宅の進捗状況
駐車場の建て方も終わり、外壁下地と瓦工事に入っています。
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鐵工所が近い場所で、鉄粉で錆やすい土地柄なので金属屋根や板金を
極力使わない為、瓦葺きで錆色に近い茶色を採用しています。

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屋根と壁との取り合い、雨だれと水の処理に気をつけなければならない場所です。

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2015.10.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

上棟式

東海市の住宅の上棟式を迎えました。
晴天に恵まれ青い空に桧の柱が映えます。

東白川村の参事様からもお祝いに駆けつけていただき
東濃ひのき産直住宅のプレートと神棚のお祝い祝辞をいただきました。

これから完成に向けて皆さんの安全とお施主様にとって愛される住まいと
なるよう、気持ちを込めて創っていくことを誓う良き日となりました。

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2015.09.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

醸造蔵店舗の改修

ヘリテージマネージャーとして町並み調査で大変お世話になった
中定商店様の登録有形文化財登録の手続きと合わせて店舗改装の相談を受けました。

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中定商店様は豆味噌と溜まりの明治に創業以来変わらぬ製造法でつくる醸造蔵で
歴史的価値のある建物であり日本の食文化を守り続けています。

そのお蔵で直販売も行っているのですが、休憩や試食など出来るコーナーを
新設するなど蔵のもつイメージを大切に販売拡張を促す改装となります。

ショーケースのリメイクや倉庫に眠る古材を使ってディスプレイ棚を作るなど、
懐かしく新しいお店となるよう、打ち合わせが進んでいます。

写真 2

写真 1



2015.08.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

半田赤レンガ建物

半田にありますカブトビール工場跡地の赤レンガ建物が
耐震補強を終えてリニューアルオープンしました。

写真 3

オープニングイベントのひとつに酒井敦美さんの「光の切り絵・光の絵本に入ろう」
が開催されます。
気になる建物での友人の作品展示に嬉しくなって、設営のお手伝いに
行ってきました。

ビール樽の貯蔵庫だったクラブルームBの会場はレンガに塗り壁がした当初
のままの部屋が、みるみるうちに切り絵の空間に仕上がってきました。

写真

写真 4

写真 5

ゴンきつねも登場する作品は半田の地にちなんだストーリーで、
懐かしい情景に心が温かくなります。

100年以上のレンガ建物の再出発、地元に愛される観光資源として
エールを送り見守っていきたいです。

写真 1

2015.07.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

名古屋陶磁器会館ミュージアムショップ

名古屋陶磁器会館のミュージアムショップがリニューアルオープンしました。

写真 3
リニューアル前

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リニューアル後

既存の家具を使い、暖炉や腰板など見せ場を活かした模様替え。

写真 1

旧)名古屋証券取引所から譲り受けた天井板を使って、ディスプレイ兼照明器具
をデザインして、ショップのアクセントにしました。
製作はCANNA家具店。耐久性や美観など一緒にスケッチをおこし検討しました。

写真 4
写真 2
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名古屋陶磁器会館に眠る絵付陶器が一斉に展示販売します。

お近くにお見えになる時は是非足をお運びください。
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2015.06.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

「建築士のひろば」イベント

5月10日 名古屋市名東区(may to)の区民まつりが毎年開催されます。

写真


愛知建築士会の地域貢献として毎年地域の建築士の役割を紹介する
イベントを行っています。
今年は東邦高等学校のランチルームで、耐震改修などの無料相談会や
行政の補助金情報や建築士の作品パネル展示を行いながら、

親子で楽しみながら防災意識が身につくカルタ「あそぼうさい」や
積むだけの単純だけど楽しい造形が出来る「紙コップタワー」
建物の強さがわかるペーパークラフトの「紙ぶるる」
など楽しい遊びを組み込みました。

写真 1

写真 3

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今年は大勢の親子が参加して大賑わい! 
私たちも地域貢献事業が一般の方々とつながっている実感を得る
嬉しい1日でした。

2015.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

北浜さんぽ

GWに家族揃ってのお食事会。
北浜にあるお店で中央公会堂を眺めながらのイタリアンランチ。
皆元気に過ごしていることに感謝。

写真 1

食事後南に向かって散歩しながら見つけた建物。
近代建築のファサードを保存しながら完成したビルの
1階にあるカフェ+セレクトショップの「コホロ」

写真 15

写真 9

アンティーク家具とセレクトされた器や革製品がセンス良く
ディスプレイされていて、今手掛けている名古屋陶磁器会館の
ミュージアムショップの計画の参考になります。

写真 6

写真 7

写真 8

少し歩くと、珍しい蔵を発見。洋館風?神殿風?の造りで、庇のデザインも
凝っています。

写真 16

写真1 8

久しぶりに芝川ビルも訪問。以前よりお店が増えて活気良くなっていました。

写真 12

写真 5

管理人室の床のタイルは、陶磁器会館のモンキーと同じ柄の大きい版。
昭和2年築の芝川ビル。この時代に良く使われていたのかな。

写真 10

階段のデザインも凝っていたり、腰壁のエンドも粋です。

写真 14

写真 13

入っているお店の照明器具は、光を柔らかく通す陶器で出来ていて
いつか使って見たくなりました。

写真 11

晴天の静かなオフィス街、北浜から船場をふらりと刺激と発見の多いさんぽでした。

2015.05.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

初めてのシンガポール

今年の初めからずっと休み無く続いていた仕事がひと段落し
建築探訪+リフレッシュで2泊4日でシンガポールへ行ってきました。

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空港を降りて最初に見学したのは、ビシャン・コミュニティ図書館
読書室が突出した色ガラスのBOXが印象的。

宿泊場所は、シンガポールのランドマークとなった、マリーナ・ベイ・サンズ
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スカイウェイ・プールは摩天楼を見下ろしながら泳げて、浮遊感覚で異空間を彷徨っているよう。
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ホテルからブリッジでつながる、ガーデンズ・バイザ・ベイは壮大な植物園
夜はLEDで照らされた光のショーは感動的で、シンガポールの観光名所となっている。

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屋内の植物園も壮大で、7層の高さから滝が流れ、最上階から地上へと高さに合わせた
植物が展示されている。
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住まいのコンドミニアムが建設ラッシュで、今までに無いデザインで溢れている
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国土が東京23区ほどの面積の中で、貿易と観光、世界中の富が集まるアジアの中枢と
しての活気が溢れていて、日本がアジアの中心では無いことを痛感しました。
だが、
在住の日本人の話では、一年中気温が変わらない夏、四季のない生活が退屈だとか。
なるほど。と感心。 進化し続けるシンガポールと日本人の季節を愛でる感性を意識
する旅でした。




2015.04.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 建物・ショップ探訪

ことぶき町公民館完成しました。

ご無沙汰になりましたが、ブログ再開します。
今年に入って仕事と活動と重なり、今までに無いほどの忙しさで
日々過ごしていましたが、やっと余裕が出てきました。

その忙しさのひとつ、ことぶき町公民館の工事が無事予定通り完成し
引き渡すことができました。

写真 1

住民たちが一緒に完成にむけてワークショップ方式で駐車場の整地をし
穴あきブロックを敷き込み、床のワックス掛け、縁側の製作とできること
を行うことで、自分たちの公民館意識が高まり、竣工前には使い勝手を
把握されていました。 
予算が厳しく、工事費から外したことが、幸いした形となりました。

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いろいろ反省点は多々あるのですが、
内覧会、竣工式に大勢の住民が集まり,喜ぶ姿を見てひと安心。
この仕事の醍醐味を味わいました。

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2015.04.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ただいま進行中

今年締めの京都旅

年末仕事納めの後、楽しみにしていた2泊3日の京都。
友人4人での女子旅です。
宿泊場所は、町屋をリノベーションして一軒一組貸の京宿家
初日は紫野の船岡山ふもとにある、「紫野しおん庵」に宿泊。
紫野 しおん庵

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徒歩で行ける西陣の町並は、美味しいパン屋さんや不思議な居酒屋、
こだわったカフェなど昭和な町に新しいお店も並ぶ魅力的な下町でした。

元銭湯のカフェ「西陣サラサ」で食事をし、登録有形文化財の大正時代の銭湯
「船岡温泉」に浸かってと、暮らしを体験する京都旅。

写真 2

写真
「西陣サラサ」
明治末期に西洋建築と共に普及したマジョリカタイルが楽しめるカフェ。

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船岡温泉の内装もマジョリカタイルと透かし彫物の装飾が多用されていて圧巻。
http://www.kyo1010.com/funaoka-onsen/feature.html

2日目は近くの大徳寺へ。年末は人も少なくしっとり禅寺の枯山水庭園を堪能。

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お寺ごとの鬼瓦がなかなか滑稽だったので、写真に納めました。
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楽しみにしていた今宮神社脇のあぶり餅はお正月に備え、早くも閉店。
仕方なくお店の鍾馗さんをチェック。

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お多福さんも滑稽な表情。 鍾馗さんの向かいには睨み合わないようにお多福さんを
置く風習があるようです。

あぶり餅にありつけず残念でしたので、今出川の甘味どころで寛ぎ、
四条〜三条町歩きの後、先斗町で食事をして、レイトショーの映画を楽しみ、
二日目は二条の京宿家「ききょう庵」へ
同系列の宿泊所なので、荷物は預けたまま運んでもらえました。
「桔梗庵」

一棟貸しなので、いつ戻っても気兼ねなく、そして遅くまで会話を楽しんだ
町屋のスティに満足した旅でした。

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二条の町中で発見。鍾馗さんウォッチングも外せない旅の楽しみです。
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2014.12.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

木が製材になるまで

近くの木が製材になるまでの過程として、
杉材の葉枯し伐採を見に行ってきました。

写真 7

写真 9

伐採する前に、お祈りをして15分ほどかけて狙った場所へ
落としていきました。
50年以上育った樹木の命を頂戴して違う形で生かしていく想いが伝わります。

その後
人工林の手が入っていない場所と適宜に間伐を行って木を育てている場所
両方を見学して違いを確認しました。

写真 8
手が入っていないので、枝ぶりが重なり光が地面に届きません。

写真 6
間伐をすることで、光が入り下草の成長や微生物が活動し栄養が行き渡ります。

写真 5

杉が台風で倒れているのですが、20mほどの高さがあるのに
根っこが浅いことにびっくり。しなやかに粘りがあるから立ち木として保てれるのかしら。

写真 1

ヒノキの葉っぱ、白くY型になっているのが見分ける方法とか。

次は製材工場へ、一本一本丁寧にノコを入れ角材となっていきます。
写真 2

写真 3

写真 4

自然の中で50〜100年かけて育った木を切り製材から搬出までの過程
長時間で手間暇かかることを実感。
一つ一つ同じ木は無く、人と同じで個性があります。
その個性を知り、生かした材木に仕上げ、家の一部になっていきます。

木も家も生きているのだな。人も家も健康的な造りでありたいと思いました。


2014.12.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

2現場の進捗状況

足踏み状態だった工事中の2物件の姿が見え始めました。

まずは桑名の住宅のコンクリート駐車場の型枠が外され、打ち放し面が
現れてきました。
産声が聞こえるような濡れ色をしていますが、時間と共に色が白くなる
ものの光沢は残る密度ある仕上がりです。 
パラペットの一部にジャンカが出たことが気になりますが、
外部になるところはしっかり補修していただきます。

写真 1[1]

写真 2 1

もう一件は春日井市の公民館。鉄骨の建て方が始まりました。
晴天に恵まれ作業もはかどります。

写真 4[1]

写真

一次避難場所として安全を確保した骨太のフレームも
仕上がれば違和感なく納まってきます。

これから現場の変化が楽しみになってきます。

2014.12.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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プロフィール

Liv設計工房

Author:Liv設計工房
http://www.liv-sekkei.com
愛知~関西をフィールドに
心地よい住まいづくりの
女性建築士 川口亜稀子
の日々を紹介しています。

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